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目線・視線でわかる心理学 [心理学]

心理学では目線の向きで相手が何を考えているかがわかります。

・右上を見る【未来・想像】
→見た事のない光景をイメージしている。

・左上を見る【記憶・過去】
→過去の体験や見たことのある光景を思い出している。

・右下を見る【身体的イメージ】
→痛みなどを感じたり思い出したりしている。

・左下を見る【聴覚】
→音や声などを感じている。
(※上記は本人から見た向きで、右利きの人の場合)

また、視線の動きで心理がわかります。

・目がキョロキョロして視線が定まらない
→話に集中していない。落ち着きがない。

・視線をまったく合わせない
→興味がない。相手に否定的な感情を持っている。

・良く視線を合わせる
→好意・同感など好意的な感情を持っている。

・まばたきが多い
→あまり触れられたくない話題である。威圧感を感じている。

・上目使い
→相手の気持ちを知りたいが、自分の感情は読まれたくない。

・下目使い(見下ろす感じ)
→批判的な感情、優越感を持っている。

好きな人や、気になる人と目を合わせられないのは、
相手に自分の好意をさとられるのが恥ずかしいという気持ちがあるから。

どんな相手でも目を合わせられない、いわゆる視線恐怖症がある人は、目から本心や内面を見られるのが怖いという心理があるから。
逆に、相手と良く目線を合わせる人は、相手に好意的な感情を持っていて興味があるから。

「目は口ほどにものを言う」といわれるように、
人の目線や目の動きに本心や感情が出ているのですね。
タグ:目の心理
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